ランボルギーニ
ランボルギーニとは
ランボルギーニは、1962年にフェルッチオ・ランボルギーニが設立したスーパーカーメーカー。
終戦後にトラクター製造で成功したフェルッチオは、自身が所有した高価なエキゾチックカーに不満を持ち、自らフェラーリ以上のクルマ作ろうとファクトリーを立ち上げたのが発端。
ほどなく、ミウラ、カウンタックなどの名車を生み出す。1978年にいったん倒産するも復活。1987年にはクライスラー傘下となり、1993にインドネシアの財閥メガテック社譲渡を経て、1999年にアウディ傘下へ。日本では、ミツワ自動車、シーサイドモーター、ジャックス、ガレーヂ伊太利屋などが輸入権を持ったが、現在ではランボルギーニ・ジャパン輸入販売を手がけている。猛牛のエンブレムの由来は、フェルッチオの星座がおうし座であったことや、フェラーリの跳ね馬に真っ向から対抗したためともいわれている。
フェラーリでは満足できないとするユーザーが作ったイタリアン・スーパーカーのメーカー。現在はアウディの傘下に入り、広くはVWグループの一員となっている。
ラインナップされているのはV型12気筒の6200ccエンジンを搭載するムルシエラゴとV型10気筒の5000ccエンジンを搭載するガヤルドの2車種で、ともにエンジンをミッドシップに搭載するフルタイム4WD車として作られている。