外車・輸入車ブログ

最近私の地元である京都にアルファロメオの販売店が出来ました。(最近と言ってももう1年以上は経つと思います。)

京都市右京区に出来たのは、アルファロメオ京都、フィアット京都と言う名前のディーラーです。

交差点名で言いますと、西大路五条ですが、この交差点付近にはたくさんの、輸入車ディーラーがあります。

メルセデス、BMW、ボルボ、そこに以前はアウディの販売店があったのですが、今はアルファロメオに変わっています。

個人的に、アルファロメオはかなり個性的で好きなメーカーです。ただどうしても、「イタ車=壊れる」というイメージがあります。

今ではそんなことはないと良く聞きますが、やっぱり少し不安があるのは私だけでしょうか?

といっても、今までアウディとBMW、フォルクスワーゲンを乗って来て、大きなトラブルと言うのは1度もなかったので大丈夫なのかなと思います。

個人的に好きなのは、アルファロメオMiToです。

アルファロメオ147が出た際は本気で欲しいなと思いましたが、結局買わずじまいでしたが、アルファロメオMiToもかなりきになる車です。

ザ・イタ車という感じでかなりセンスが良い感じだと思います、と言っても簡単に買うことはできませんが、アルファロメオが公式にメルマガの配信を始めたようですので、アルファロメオの情報が欲しい方は是非登録されてみてはいかがでしょうか?

先日行われた、F1スペインGPで、何と奇跡の優勝がありました、何と名門ウイリアムズ・ルノーが復活の勝利を果たしました。

昔からのF1ファンなら、ウイリアムズ・ルノーと聞けば英雄アイルトン・セナがこの世を去った時に乗っていたくるまだとすぐ思いだすと思います。

今年のF1サーカスは大混戦で、今まで5戦行われた結果が、5人の優勝者を出すと言う異例の年になっており、かなりおもしろい年です。

私は個人的に、ナイジェル・マンセルの大ファンだったので、自ずとウイリアムズが好きになっていました。

名車、FW14BやFW15Cなどで一時代を気付きましたが、2000年位からどんどん弱くなってきており、毎年撤退が噂されるチームにまで落ち込んでいました。

ウイリアムズを率いるのは、車いすの闘将と言われるフランク・ウイリアムズです、何と今年で70歳らしいですが、いまだに現役バリバリで元気にされています。

久々にフランク・ウイリアムズの笑顔を見れてすごくうれしい気分になりました。

ウイリアムズは大々的な自動車メーカーからの支援を受けていない、プライベータのチームですが、少ない資金の中でも毎年そこそこの成績を残すチームでしたが、さすがに今回の優勝は驚きの一言でした。

是非、これからのレースでも頑張って、名門完全復活をアピールしてほしいともいます。

今のウイリアムズにアイルトン・セナの甥である、ブルーノ・セナが在籍しているのも不思議な縁ですね!!

先日行われた、F1スペインGPで小林可夢偉が久々にスカッとさせてくれるレースをしてくれました。

小林可夢偉が参戦しているチームは、ザウバーというチームに所属しており、何とエンジンはフェラーリエンジンんなんですよ!!

ザウバーは資金的にはそんなに裕福なチームではありませんが、今年はかなり戦闘力が高いマシンで、小林可夢偉も今年は表彰台を十分狙えるチームだと思います。

今年のF1は史上まれにみる大混戦で、今まで5戦行われてきましたが、5戦とも勝者が違うという大混戦です。

見ている方は面白いので、是非、小林可夢偉選手も頑張って欲しいと思います。

序盤のうちに表彰台を狙わないと、後半戦になってくると資金が豊富なチームはどんどん力を付けてきますので、不利になってきます。

今回のスペインGPでは、小林可夢偉本人が3位も狙えたと言っているくらい、おしいレースのようでした。

是非次回は、表彰台に乗れるように期待したいですね!!

トヨタが、世界戦略モデルであるカローラをフルモデルチェンジしました。

カローラと言えば、トヨタを代表するモデルであり、少し前までは、日本で一番売れているモデルでしたが、最近ではフィットやプリウスが販売台数1位が当たり前になっており、かなりの凋落ぶりが目立ちますね。

と言う事で、今回はトヨタもかなり気合いの入ったモデルチェンジを行ったようで、カローラの原点であるという「大人4人が安心・安全・快適に長距離を移動できるミニマムサイズのクルマ」をテーマに、日本の市場環境にベストフィットするコンパクト車として開発された。

1番目を引く部分は、歴代のカローラシリーズで行われてきたボディーサイズの大型化から、初めてボディーサイズのコンパクト化という方向転換を図ったモデルです。

最近はフォルクスワーゲンも省燃費に力を入れており、日本の道にはぴったりのサイズになった車だと思います。

サイズ的にも、4360×1695×1465mmとなっており、本当に取り回しがよさそうな車に仕上がっていると思います。

しかし、外観はあまりにも、無個性な気がするのは私だけでしょうか?

最近の、トヨタの車のデザインはぱっとしないと思うのは私だけでしょうか?

レクサスのデザインは、スピンドグリルという、賛否両論はあると思いますが、攻めている姿勢があると思います。

最近、デザインが素晴らしいと思う自動車メーカーは韓国のヒュンダイだと思います、

特に、ヒュンダイのソナタのデザインは逸材だと思います、それが証拠に実際に北米でも大ヒットしているようです。

家電は、サムソンにコテンパにやられていますが、日本が誇る自動車産業では、何とか頑張って欲しいと思います。

是非、カローラのような車こそ、もっと大胆なデザインで驚かして欲しいと思います。

フォルクスワーゲンから新型のビートルが発売されました。

ビートルは日本でもなじみのある車で、昔の人は「ワーゲン」といえばこのビートルを思い出す方も多いと思います。

日本では「カブトムシ」の愛称で呼ばれている車であり、初代のビートルは、モデルが終わるのを惜しまれる事が何度もあり、かなり長い間生産されていました。

特に生産が終了になると決まった際には日本からの注文が殺到したようで、確か私の記憶では、最後の1台も日本に輸出されたと思います。

初代のビートルは、ポルシェのようにエンジンが後ろにあるモデルでしたが、現在のビートルは、普通の車と同じくエンジンは前にありますので、賛否両論ありました。

しかし、ビートルはやはりスタイリングの車なので2代目も大ヒットしました。

ビートルは、2代目で消滅の噂もありましたが、見事に3代目となって復活しました。

知らない方も多いかもしれませんが、ビートルは社内に一輪挿しの花がさせる花瓶のようなものが装備されているんですよー!!

正直、後ろの席も狭くあまり日常的では無い車ですが、やっぱりこのようなかわいいスタイリングの車を発売できるメーカーも素晴らしいですし、是非日本からもこのような遊び心満点の車が発売されてほしいと思いますね!!

アウディQ3

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いまだに好調を維持しています、アウディからまたも、魅力的なモデルが追加されました。

アウディQ3です、このモデルはアウディQ5の弟分で、少し小さい日本ではジャストフィットのサイズだと思います。

国産車で言いますと、日産のジュークより少し大きいくらいのサイズです。

取り回しは抜群だと思います、アウディといえばクワトロですよね!!

もちろん、このアウディQ3もクワトロを採用しております。

概観も最近のアウディ顔のA6やA4と同じような顔つきをしており、なかなか格好よいです。

このモデルの最大のライバルは、BMWのX1だったと思います。X1の独走を許さないというアウディの気合が伝わってくるモデルに感じます。

今の時代は、エコがテーマです、エネルギー回収システムとスタート/ストップシステムを標準搭載。さらにオプションのアウディドライブセレクトに、惰性走行時にホイールと駆動系を完全に切り離すエフィシェンシーモードを追加し、一段と省燃費効果が高められているそうです。

おそらく、これも爆発的にヒットする予感がしますね。

アウディ好きな私ですので、どうしても贔屓目に見てしまうのかもしれませんが、ぱっと見てもかなり格好よいと思います。

皆さんはどのように思われるでしょうか?

トヨタの底力

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昨日の、Yahooニュースで嬉しいニュースを久々に見ました。

トヨタ自動車、2013年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前年比2.8倍の1兆円になるとの見通しを発表した。

前期は東日本大震災やタイ洪水の影響で供給不足となったものの、今期は生産が正常化し、主要地域で販売台数を伸ばす。

とのニュースが流れていました、昨年の東日本大震災の際は、部品の調達がうまくいかず、日本の自動車メーカーが軒並み赤字に転落していましたが驚異的な回復だと思います。

さすが日本を代表する大企業トヨタ自動車の底力を見た気がしました。

日本の企業は、日本政府の幼稚な政治で、どんどん円高進行で苦しんでいるにも関わらず、驚異的な黒字を計上しています。

トヨタ自動車は、日本ではもちろんのこと、北米でも販売が好調です。

しかし、世界一の巨大市場である、中国でなかなか本来の力が発揮できていません。

といいながらも、徐々に中国でも販売を伸ばしてきているようです、やはり日本を代表する企業には頑張って欲しいなと思うのは、私だけでしょうか??

久々に嬉しいニュースを見たのでついつい嬉しくなり、ブログを更新しました!!

最近の交通事故

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私の地元からのニュースで悲しいばかりですが、先日から京都で悲惨な交通事故が立て続けに起こっています。

原因は、祇園の事故は、病気といわれており、亀岡は無免許での居眠り運転と言われています。

こういう悲惨な事故を防ぐには、車好きとしては悲しい出来事ですが、やはり自動運転にするしかないんでしょうかね?

今、Googleは真剣に自動車を開発しているようです、GPSで車の位置を測定し、絶対にぶつからない車を開発しているようです。

スポーツカーで運転の楽しさを訴えているのと真逆になってしまいますが、このような悲惨な事故を防ぐのには一番の方法なんでしょうかね?

もちろんすぐに、自動運転にするということは難しいと思いますが、まず出来ることは、自動車メーカーに最新技術も良いのですが、居眠りや飲酒運転をしないような技術を開発して欲しいと思います。

本当かどうかは知りませんが、トヨタや日産の技術があれば、飲酒の状態ではエンジンがかからないようにする技術はそれほど難しくはないそうです。

ただ、そのような装置を付けると、車が売れなくなるということがあるらしく敬遠していると言う噂を聴いたことがあります。

真実かどうかはわかりませんが、是非日本の自動車メーカーに大英断を行っていただいて、危険運転が出来ない車を作ってもらいたいなと思います。

久々のブログ更新です!!

私の家の近くに、セブンイレブンの京滋本部があり、セブンイレブンの社用車として、プリウスのプラグインハイブリッドカーがたくさん止まっています。

今現在では、究極のエコカーといわれているのが、プラグインハイブリッドです。

理由としては、電気自動車では、まだ航続距離に問題がありますが、プラグインハイブリッドではバッテリーが無くなっても、エンジンで走る事が出来るので、航続距離の心配がありません。

燃費としても、1リットルあたり61.0kmとも言われています、うまく使えば1滴もガソリンを使わずに走ることも可能です。

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価格はやはり高いですが、今現状は補助金もたくさんもらえるようですので、お買い得かもしれませんね。

プラグインハイブリッドは、電気自動車までの繋ぎの技術と言われていますが、実際はどうでしょうかね??

都会では電気自動車で十分かと思いますが、地方の方は、やはり航続距離が問題になって来ると思います。

電気自動車VSプラグインハイブリッドどちらに軍配が上がるか見ものですね!!

私は、フォルクスワーゲンのポロを所有しております。

少し前の話になりますが、毎年年末になるとカレンダーを送って来てくれます。

フォルクスワーゲンのほとんどの写真が載っており、センスの良いカレンダーになっております。

アウディやフォルクスワーゲンのカレンダーはなかなか格好よく、欲しい方が多いようで、ヤフオクに出品されたりしております。

年の初めにはどのカレンダーを使うかで、迷う事が多いですが、結局使いやすいカレンダーを選んでしまうんですよねー!!

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この、円高時代にも価格を下げないという、フォルクスワーゲン、かなりの利益が出ているんでしょうね。

ただ、実際ポロでも使い勝手は良いです。

輸入車に乗ったことが無い方は、是非、フォルクスワーゲンの車をお勧めします。